公開日 2026.09.10
- 研修日数
- 1日間
- 主な対象者
- チームリーダー・主任・係長など、初めてメンバーを率いる立場になった方
- 実施形態
- 対面 / オンライン(全国対応)
- 費用
- お見積り(初回打合せで概算提示)
この研修で身につくこと
- オリエンテーション:リーダーシップの誤解をほどく
- 示す:目標と期待をメンバーが動ける言葉にする
- 任せる:抱え込みと丸投げの間にある任せ方
- 返す:行動が変わるフィードバック
- 支える:1on1と心理的安全性
- 行動計画とまとめ
リーダーシップは資質ではなく、行動の積み重ねとして身につける
研修概要
「リーダーに向いていない」という悩みの多くは、リーダーシップを性格や資質の問題だと捉えるところから生まれます。本研修では、リーダーシップを「示す・任せる・返す・支える」という4つの行動に分解し、それぞれを自分のチームを題材にした演習で練習します。理論の解説は最小限に留め、受講者が翌日からメンバーに対して行う具体的な行動を決めて持ち帰ることを目的とした1日研修です。新任のチームリーダー・係長・主任クラスから、これから部下を持つ中堅社員までを対象としています。
目的
- リーダーシップを「行動」として理解し、自分の現状を4つの行動で棚卸しする
- 目標と期待を、メンバーが動ける言葉で示せるようになる
- 任せ方・見守り方を身につけ、抱え込みと丸投げの両方を避ける
- 行動を変えるフィードバックと、1on1の進め方を練習する
- 意見が出るチーム(心理的安全性)をつくるリーダーの振る舞いを知る
対象者
- チームリーダー・主任・係長など、初めてメンバーを率いる立場になった方
- 昇格を控えたリーダー候補の中堅社員の方
- 役職はないが、プロジェクトや後輩指導でチームを動かす必要がある方
- 技術で引っ張ってきたが「チームで成果を出す」への切り替えに悩む開発リーダーの方
環境要件
特にありません。演習は紙またはPCで行います。オンライン実施の場合はブレイクアウト機能を使用します。
テキスト
オリジナルテキスト
研修内容
- オリエンテーション:リーダーシップの誤解をほどく
- 資質論から行動論へ——「向いている人」は存在しない
- 自分のチームでいま起きていることの棚卸し
- 示す:目標と期待をメンバーが動ける言葉にする
- チームの目的・目標・今週やること、の3層で語る
- 期待を「行動」で伝える演習(自分のメンバーを題材に)
- 任せる:抱え込みと丸投げの間にある任せ方
- 任せる仕事の選び方と、任せるときに渡す4つの情報
- 見守りの頻度と介入の基準を決める
- 返す:行動が変わるフィードバック
- 事実・影響・期待の順で伝える型と、ほめる/直すの使い分け
- ロールプレイ:言いにくいことを伝える
- 支える:1on1と心理的安全性
- 1on1を「報告の場」から「本人が考える場」に変える質問
- 意見が出るチームをつくるリーダーの日常行動
- 行動計画とまとめ
- 明日からの行動を1つ決め、ペアで宣言・講評
研修日数
1日間
備考
役割と仕組みの面(目標管理・評価・数字の管理)は管理職向けMBO(目標管理)研修、昇格前の疑似体験と現場実践を組み合わせた伴走型はマネージャー育成研修をご覧ください。本研修と組み合わせて2日構成にすることも可能です。開発チーム・営業チームなど、貴社の現場の場面に置き換えた演習にアレンジいたします。
お申し込み・お問い合わせ
下記のリンクより申込み・お問い合わせください。(別のタブが開きます)
この研修のよくあるご質問
Q. リーダーシップ研修と管理職研修(マネジメント研修)はどう違いますか?
Q. エンジニアのチームリーダー向けにアレンジできますか?
Q. この研修を自社用にアレンジ(カスタマイズ)できますか?
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
Q. オンラインや全国での開催は可能ですか?
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研修の選び方・比較・進め方を、検討段階の方向けにまとめています。
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