2027 NEW GRADUATE
2027年度の新人研修は、
配属先から逆算する。
新入社員研修でつまずくのは、研修の内容そのものよりも「配属後に必要なこと」とのずれです。NOBORIBA®は、用意したコースに新人を合わせるのではなく、配属後に何ができていてほしいかを伺い、そこからカリキュラムを組み、その内容に合う講師をアサインします。5日間の短期から80日間の長期まで、10名から100名を超える規模まで対応します。
5〜80日
対応できる研修期間
10〜100名超
1社あたりの受講規模
約160名
講師ネットワークから選定
逆算
配属後のゴールから設計
例年、10月〜1月に内容と講師が固まります
新卒研修は年に一度しか実施機会がないため、経験の豊富な講師から順に予定が埋まっていきます。コンペや相見積もりをご検討中の場合は、候補の講師が確保できるうちにお早めにご相談ください。助成金の活用をご検討の場合は、計画・申請の準備に2〜3ヶ月を要します。
こんなご相談をいただきます
研修会社の決まったコースに、新人を合わせている
用意されたカリキュラムから選ぶ形になり、配属先で本当に必要なことが入っていない。
研修で教えた内容と、配属先で使う技術がずれる
現場に出た初日から前提が違い、もう一度教え直すことになってしまう。
100名規模を一度に任せられる会社が見つからない
規模が大きいほどクラス分割と講師の頭数が必要で、対応できる会社が限られる。
4月開始の日程が読めない。5月以降の遅れ組もいる
内定者の確定が遅れる、配属が分かれる、中途入社と合流する等で日程が固まらない。
研修の成果を人事として説明できない
「やった」だけが残り、何がどこまで身についたのかを経営に報告しづらい。
ゴールから逆算して、カリキュラムと講師を決める
カリキュラムを先に決めて講師を当てはめるのではなく、貴社のゴールを起点に順番を逆にします。この設計と講師アサインを一体で行えることが、NOBORIBA®の中心的な強みです。
STEP 01
配属後のゴールを確認する
まず「何ができる状態で現場に出したいか」を伺います。配属先で使う言語・フレームワーク、SES先の技術、自社プロダクトのスタック、取得させたい資格など。ここが研修の要件になります。
STEP 02
ゴールに合わせてカリキュラムを組む
5日間の短期から80日間の長期まで、ゴールまでの距離に応じて構成します。IT基礎からの積み上げ、既習者の扱い、チーム開発演習をどこまで入れるかも、貴社の状況に合わせて設計します。
STEP 03
そのカリキュラムに合う講師をアサインする
カリキュラムを決めてから、全国約160名の講師ネットワークの中から適した講師を選定します。受講規模に応じてサブ講師を配置し、演習中の個別フォローが行き届く体制を組みます。
主なコース
新卒研修で最も多くご依頼をいただくのはJavaで、次にC#・Pythonが続きます。日数は目安で、コースの組み合わせや期間の調整も可能です。
IT基礎
コンピュータ・ネットワーク・セキュリティの土台。他コースの前段としても組み込みます。
研修の詳細を見る →Java(基礎)
30〜40日IT基礎からJavaの必要機能まで。Webアプリ作成を通じてチーム開発を経験します。
研修の詳細を見る →Java+Spring Boot
55〜60日基礎に加えてSpring Bootまで。現場配属を前提とした最も長い構成です。
研修の詳細を見る →C#
.NET系の開発現場に配属される新人向け。新卒研修としての実施実績も多い言語です。
研修の詳細を見る →Python・Django
30日Pythonの基礎からFlask・DjangoでのWebアプリ作成、チーム開発まで。
研修の詳細を見る →インフラ・組み込みにも対応します
インフラ(CCNA)
ネットワークの基礎から資格対策まで。インフラ配属の新人向け。
インフラ(Linux)
サーバー運用の土台。Linuxコマンドから運用管理の基礎まで。
組み込み(C/C++)
アセンブラとC言語、RTOS、実機(マイコンボード)を用いた演習。20〜25日。
ここに無いテーマも、新入社員向け研修の一覧からお選びいただくか、ご相談ください。
10名から100名超まで、毎年運営しています
サブ講師を配置する体制
受講規模に応じてメイン講師に加えてサブ講師を配置します。演習中に手が止まった新人を放置せず、進度差を吸収しながら進められます。
開始時期は4月に限りません
4月開始が基本ですが、3月下旬からのスタートや、5月以降のご入社・配属に合わせた実施も承っております。複数回に分けた開催もご相談ください。
会場は貴社・弊社手配のいずれも
長期の集合研修が基本です。貴社でご用意された会場での実施が最も多いですが、弊社および提携先の研修会場の手配、オンラインでの実施も可能です。
生成AIの扱いは、貴社のガイドラインに合わせます
新人に生成AIをどこまで使わせるかは、企業ごとのガイドラインによって大きく異なります。NOBORIBA®では利用を禁止する方針・用途を限定する方針・積極的に活用する方針のいずれにも合わせてカリキュラムを構成します。「AIに書かせず自分で書けるようにする」ことを重視した構成も、業務での活用を前提とした構成も、どちらもご提案が可能です。
また、社外に出せないデータを扱う必要がある場合は、外部のクラウドサービスを使わずにローカルLLM(社内・手元の環境で動作する生成AI)を用いた演習のご提案も可能です。いずれもカリキュラムのカスタマイズとなるため別途費用が発生しますので、方針とあわせてご相談ください。
研修の成果を、報告できる形で残す
理解度テスト・受講後アンケート・実施レポートは、標準パッケージに含まれるものではありませんが、新卒研修では基本的にお付けしています。誰がどこまで到達したかを人事部門から経営へ報告できる形で残します。配属後のフォローアップや定着支援についても、ご要望に応じてご提案いたします。
2027年度の新人研修、まずはゴールからお聞かせください
対象人数・配属先・実施時期をお伺いし、カリキュラムと講師の案、お見積りまでご提示します。お見積りの作成は無料です。検討段階のご相談も歓迎です。