公開日 2024.07.19
- 研修日数
- 1日間
- 主な対象者
- 顧客や関係者との対話を通じてニーズを深掘りする機会の多い方
- 実施形態
- 対面 / オンライン(全国対応)
- 費用
- お見積り(初回打合せで概算提示)
この研修で身につくこと
- ユーザーインタビューとは
- 引き出すためのコツ
- インタビューの準備と実施
- インタビュー結果をまとめる
- 学びの言語化とアクションプラン
質問のプロになるための基礎的なスキルを身につける
研修概要
営業のヒアリング、要件定義での聞き取り、サービス改善のためのユーザーインタビュー——相手から本当のニーズや課題を引き出す場面は、職種を問わず増えています。ところが多くの場合、用意した質問を順に読み上げるだけで終わり、相手が本当に困っていることには届きません。
本研修は、顧客に対するインタビューの場面で、適切な質問とアプローチを通じてニーズや課題を引き出す基本技術を習得することを目的とした1日研修です。半構造化インタビューの考え方と設計、アクティブリスニング、質問と要約の演習、インタビュー結果のまとめ方までを実践形式で学びます。研修後に自分でスキルを磨き続けられるよう、経験学習モデルに沿った振り返りの方法も扱います。
こんな課題に
- 営業のヒアリングが「要望の聞き取り」で止まり、提案が相手の課題に届かない
- 要件定義で聞いたはずのことが、後になって「そういう意味ではなかった」となる
- ユーザーインタビューを始めたが、聞きたいことを聞くだけで発見がない
- 若手に顧客との対話を任せたいが、質問の仕方を教える機会がない
目的
- 顧客へのインタビューで適切な引き出し方の基本を学ぶ
- 自らインタビュースキルを磨くことができるようになる
対象者
- 顧客や関係者との対話を通じてニーズを深掘りする機会の多い方
環境要件
PC(オンライン時)
テキスト
オリジナルテキスト
研修内容
- ユーザーインタビューとは
- ユーザーインタビューの目的
- ユーザーインタビューで明らかにしたいこと
- インタビューの種類
- 半構造化インタビューのメリット
- インタビュー「スキル」に対する誤解
- 事例紹介
- 引き出すためのコツ
- いただいた悩み
- アクティブリスニング
- 経験学習モデル
- インタビューの題材
- ワーク:質問と要約
- インタビューの準備と実施
- インタビューの題材(演習)
- ワーク
- まとめる方法
- インタビュー演習
- インタビュー結果をまとめる
- インタビュー結果のまとめ方
- 学びの言語化とアクションプラン
- (参考)小規模な法人での登場人物の例
- 学びの言語化
- 経験学習モデル
- スモールアクション
- 質疑応答
研修日数
1日間
備考
本研修はお客様のご要望によって内容のアレンジも可能ですので、お気軽にご相談ください。営業・要件定義・UXリサーチなど、貴社で実際に行うインタビューの場面を題材に演習を組みます。少人数の場合は1名から参加できるオープン講座(インタビュースキル向上研修)をご案内します。
お申し込み・お問い合わせ
下記のリンクより申込み・お問い合わせください。(別のタブが開きます)
1名だけ受講させたい場合は「オープン講座」もあります
この研修と同じテーマを、1名様から参加できる公開講座としてもご用意しています。人数が少ない場合や、まず1人で試してから社内展開を検討したい場合にご利用ください。
この研修のよくあるご質問
Q. 営業以外の職種でも役に立ちますか?
Q. 半構造化インタビューとは何ですか?
Q. この研修を自社用にアレンジ(カスタマイズ)できますか?
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
Q. オンラインや全国での開催は可能ですか?
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