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NOBORIBA®(のぼり場)研修サービス

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AI研修・生成AI研修——「試した」を「使えている」に変える。

ツールの使い方を教える研修は、受講した翌週には忘れられます。NOBORIBA®のAI研修は、受講者が明日も行う業務を題材に手を動かし、自部門のAIワークフローを設計図として持ち帰るところまでを1日で行います。Claude と Gemini(Google Workspace)に対応し、非エンジニア・エンジニア・経営層のそれぞれに合った研修を職種・目的別にご用意しています。

2種のAI

Claude/Gemini に対応

5研修

職種・目的別

1日

6時間で完結する構成が中心

0

自社アカウント・環境構築が不要

職種と目的から選ぶ

AI研修で失敗する一番の原因は「全職種に同じ内容」です。誰が、何のために使うかで研修は変わります。まず行を選んでください。

誰が何をしたい向く研修選び方のメモ
営業・事務・企画など非エンジニア 日々の業務にAIを組み込みたい Google Workspace の会社は Gemini、ツールに縛られず文書・エージェント的な任せ方を学ぶなら Claude
営業 調査・提案の質と速さを上げたい NotebookLM・Deep Research を営業プロセスに沿って使う
エンジニア・開発リーダー AIエージェントで開発を進めたい Claude Code でコード理解・修正・テスト・GitHub連携までを演習
経営層・IT推進担当 全社でどう使うかを決めたい 導入の型・リスク・社内ルールを、実例から組み立てる
エンジニア(1名から) AI時代のGitHub運用を学びたい 生成AI時代のGitHub活用1day研修〜AIが書き、人が確かめる開発フロー〜(オープン講座・準備中) AIが書いたコードを GitHub Actions とレビューで受け止める仕組みを1日で

Claude と Gemini、どちらで学ぶか

学ぶ内容(指示の出し方・任せ方・確かめ方・社内ルール)は共通です。違うのは「毎日どこで使うか」。研修で使うAIは、貴社が業務で使うものに合わせるのが最も定着します。

Gemini(Google Workspace)が向く会社

  • Gmail・ドキュメント・スプレッドシート・Meet で仕事が回っている
  • 新しいツールを増やさず、今の画面の中でAIを使わせたい
  • 社内資料を根拠にした調査・要約(NotebookLM)を部門で回したい
Gemini業務効率化研修を見る →

Claude が向く会社

  • 長い文書の作成・整理・推敲が業務の中心にある
  • 「調べて・まとめて・作る」を一連で任せるエージェント的な使い方をしたい
  • エンジニアが Claude Code でAI駆動開発を進めたい

どちらも演習用のアカウントは弊社が用意します(受講環境の詳細)。ChatGPT や Copilot を業務で使っている場合も、同じ構成で実施できるかご相談ください。

定着するAI研修の組み立て方

1. リテラシーと線引き

何ができて何ができないか、任せてよい仕事といけない仕事、入力してよい情報の社内ルール。ここを飛ばすと「使わない」か「使いすぎる」のどちらかに倒れます。

2. 自分の業務で演習

議事録・メール・資料・データ整形など、受講者が明日も行う仕事を題材にします。一般的なデモでは定着しません。

3. ワークフローを設計

自部門の業務を棚卸しし、AIに任せる工程を切り分けて、繰り返し使う指示を整備します。研修の成果物はこの設計図です。

4. 定着させる

受講後1〜2か月の実践と振り返りを組み合わせると、使い続ける人が増えます。社内展開の旗振り役の育成も併せてご相談ください。

新入社員研修にAIをどこまで組み込むかは、新入社員研修で生成AIをどこまで使わせるかで「禁止・限定・活用」の3方針を比較しています。

AI研修の一覧

エンジニア1日(6時間)

Claude Code×AIエージェント構築実践研修 〜エンジニア向けAI駆動開発〜

エンジニア向けにClaude Codeを用いたAI駆動開発を1日で実践する研修。既存コードの把握・バグ修正・機能追加・リファクタリングを演習し、Plan-first開発とGitHub連携、チームへの導入ロードマップまで設計します。

営業事務・ヘルプデスク1日(6時間)

Claude業務効率化研修 〜ノンプログラマーのためのAIエージェント活用〜

非エンジニアの全職種向けにClaudeを業務へ実装する1日研修。チャットの基礎から資料作成・経理処理・議事録の自動化演習まで手を動かし、自社の業務に合わせたAIワークフローを設計して持ち帰ります。

営業事務・ヘルプデスク1日(6時間)

Gemini業務効率化研修 〜Google Workspaceで進めるAI活用〜

Google Workspaceを使う会社の非エンジニア向けに、Gemini・NotebookLMを日々の業務へ実装する1日研修。Gmail・ドキュメント・スプレッドシート・Meetの中でのAI活用から、社内資料を読み込ませた調査、定型業務の自動化、自部門のAIワークフロー設計までを手を動かして身につけます。演習環境は弊社で用意。

営業事務・ヘルプデスク

NotebookLM・Deep Researchを活用した営業力向上研修

AIツールNotebookLMとDeep Researchを活用した営業力向上研修。情報収集・顧客分析から戦略立案、提案書作成、ナレッジ共有まで、営業の各フェーズでAIを駆使した質の高いアプローチを習得します。

エンジニア

企業における生成AI活用セミナー

経営層や部門リーダー、IT推進担当者向けの生成AI活用セミナー。企業のビジネスでの活用法や導入のヒントを、AIの基礎から応用、AIアプリの開発事例、LibreChatの構築デモまで段階的に学び、実践的な活用スキルを身につけます。

Excel × AI での業務効率化はExcel業務効率化の実践テクニック研修、AIを含むデータ活用全般はAI・データサイエンスの研修一覧をご覧ください。

AI研修のよくあるご質問

Q. ChatGPT ではなく Claude や Gemini の研修でよいのでしょうか?
研修で学ぶ「指示の出し方・任せ方・確かめ方・社内ルール」はどのAIでも共通で、ツールが変わっても使えます。演習に使うAIは、貴社が業務で実際に使う(使う予定の)ものに合わせるのが最も定着します。Google Workspace の会社は Gemini、それ以外は Claude を標準としており、他のAIでの実施もご相談いただけます。
Q. 自社でAIの契約がなくても受講できますか?
はい。演習用のアカウント(Claude Team・Claude Code、または Gemini 付きの Google Workspace)は弊社で用意します。自社PC・自社アカウントを使わずに参加できるため、情報システム部門の承認やライセンス契約の前に「チームで使う実際」を確かめられます。
Q. 非エンジニアとエンジニアが混ざっていても1本の研修でできますか?
職種で必要な内容が違うため、非エンジニア向けとエンジニア向けは別コースにしています。両方を同じ日に並行開催したり、午前を共通のリテラシー、午後を職種別に分ける構成も可能です。
Q. 受講人数の目安はありますか?
演習環境を人数分用意する形態のため、10〜15名を目安にしています。少人数の場合は1名から参加できるオープン講座もご案内します。
Q. 機密情報の扱いが心配です。
研修では、入力してよい情報・いけない情報の線引きと、各AIのデータ取り扱い(学習に使われない設定など)を最初に扱います。演習は弊社が用意した環境内で完結し、貴社の実データは使いません。
Q. 助成金は使えますか?
人材開発支援助成金の対象になる場合があります。実施形態や時間数によって要件が変わるため、お打ち合わせの際に条件をご案内します。

どの研修が合うか、職種構成からご提案します

人数・職種・お使いのツール(Google Workspace か否か)をお知らせください。最短1営業日で構成案と概算をお送りします。

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